日中、国共戦争死者数超えた中国内乱死者1
投稿者: student_koshi 投稿日時: 2005/05/01 02:44 投稿番号: [74026 / 196466]
昔の日本政権が戦争政策を遂行し、まず周辺国の軍民に多大な被害をもたらし、本国民衆にも大きな犠牲を払わせたことに批判的立場にあります。
戦争犠牲者の数の多少を論じるつもりはない。他国に軍隊を派遣し、一人でも殺せば罪にはなると思う。
戦後の東京軍事裁判で、当時戦勝国中国を代表する中国国民党政府が中国軍人の戦死者数を調査統計し、320万人として、同法廷に提出した。後ほど、その人数がまた321万人に追加修正され、さらに1978年には、中国軍民(軍人と民衆)の戦争犠牲者合計が576万人との調査統計結果が出た。
が、
中国江沢民政権1995年に突然上記中国軍民の戦争犠牲者を3500万人までに増殖した。上記中国国民党政権統計数字との巨大な差があり、少々調べたが、戦争の客観的、物理的事実から見ると、大きな矛盾が生じ、疑わざるをえない。
日中戦争は、常規戦争で、原爆を使用していない。日中戦争は、殆どは日本軍と中国国民党政権の国軍との戦争で、一般民衆は戦争に巻きこまれ、犠牲は出るのは間違いないが、軍人の死者が圧倒的に民衆の犠牲者を上回る筈せある。(日本軍と中国国民党軍の壮烈な大戦役は:上海戦役、徐州大戦、武漢戦役、南京戦役、湖南戦役、雲南ビルマ戦役等等数々ある)。上記中国共産党江沢民政権の数字から見ると、死者10人の内、軍人は一人しかいないとの数字は、上記戦役が存在せず、日本軍隊は、もっぱら素腕な中国庶民と戦ったとのことになる。如何に不条理であることが明らかにある。
風船のよう中国軍民の犠牲者数を膨らませる目的はなにか?!分析して見ると、日本への敵視感情を煽り、日本のODA援助等を完全に否定し、さらに日本から金銭をせびるか、中国国民党軍が日本軍と戦った事実を揉み消し、中共だけが民衆を率い、日本軍と戦ったことを民衆に植え付け、求心力を求めようとしてるか、常に、外部に敵を作り、民衆の視線を逸らすための延命術の一つか、.....数々が考えられる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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