日中関係

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一般の国民の戦争に対する姿勢について

投稿者: chankoro_nante 投稿日時: 2005/04/30 19:01 投稿番号: [73890 / 196466]
>選挙はありましたよ。

大政翼賛会という翼賛選挙はあったかもしれませんね。

でも、それはイラクのフセイン支持を問う茶番劇とたいしてかわりのないものでしょう。

>>戦争に反対していたのは極一部の日本人だけです。
一般の日本国民は戦争に賛成でした。 <<

当たり前でしょう。
戦争が始まってしまえば、国難をのりきるために国民が一致団結するのは当たり前じゃないですか。

当時は、日本も今の北朝鮮や中国のように情報統制されていて、国民は本当のことは知らされていなかった。

判断と言うのは正しい情報が与えられて、はじめて正しい判断がくだせる。

政府に都合の良い情報しか与えられておらず、政府の方針に反対すれば特高警察にひっぱられて、拷問すら受けかねない当時の状況で、
戦争に反対しなかったと責めるほうが間違っていると思いますが。

自由に意思表明できない時代だったのに、なぜ一般の日本国民は戦争に賛成でしたなどと言えるのでしょうか。

イラクにおいても多くの国民は、フセインに反対していましたが、フセイン支持選挙では、フセインが100パーセントという支持を得ています。

選挙があったといっても、それがどこまで民主的なものだったかが問題です。
すくなくとも戦前の体制は真に民主的なものではなかったのです。

現在の日本においては、国の主権者は国民であるとはっきりと憲法に記されています。

しかし、あの当時の大日本帝国憲法には
国の最高権力者は天皇だとされていたのです。

一般の日本国民に戦争責任などありません。
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