>戦争に反対
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/04/30 18:41 投稿番号: [73883 / 196466]
国民には、責任はあるけど、罪を問うことはできないと思うよ。
指導部には、責任も罪もあると思う。で、本当は、パール判事の言うように、国際法解釈的な罪は、指導部にはないと思うんだ。あったとすれば、道義的な罪(それを犯した時に国際法になかったやつで、後から国際法に出てきたやつ)、ただし、戦犯は、それなりに償ったと思っていいんじゃないかな?むしろ、合祀して、日本人は、日本人の責任として過去の過ちを強く意識すべきじゃないかと思う。「ドイツみたいな卑怯な手ではないやり方」であると世界に説明し続けるしかないと思う。ただ、実際、説明してないから、世界が分かるわけないよね。
ドイツのやり方を賞賛する人もいるけど、ナチのせいにしている限り、ドイツ人が本当の反省をしているか怪しいと思ってしまう。
中国人や朝鮮人が靖国へ公式参拝するといやだという本当の原因は、日本の戦後の謝罪や賠償の事実が伝えられていない面が大きい。人間なら、あれだけ謝罪して、それが理解できないわけは無いと思う。彼らの行動から、伝わってくるメッセージは、「謝罪が足りない」じゃなくて、「謝罪してない。反省してない」って主張だよ。おまけに、「賠償してない」もついている。
靖国は、中国共産党が、日本が、謝罪も賠償も反省もしていないというイメージを国民に植え付けるための象徴にしたに過ぎないと思う。(もちろん、成り行きでそうなってしまった可能性もある。)
日本のこの60年間の歩みを正確には、中国の教科書でも朝鮮の教科書でも扱っていない可能性は、昨日、テレ朝でも田原さんが言っていたと思う。知らなきゃ。この前のような暴動が起きるのは、当然かもしれない。中国共産党の失策の尻拭いを靖国にさせるわけにはいかないと思う。
これは メッセージ 73871 (apoxy_07 さん)への返信です.
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