歴史教科書と靖国問題を語る
投稿者: rommleli 投稿日時: 2005/04/28 18:02 投稿番号: [72941 / 196466]
呉建民氏、CCTVで
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中国外交学院の呉建民院長(前駐仏大使)はこのほど中国中央テレビ(CCTV)の番組に出演し、中日関係についてのインタビューに答えた。番組の一部の主な内容は次のとおり。
――外電報道によると、日本の最新の歴史歪曲教科書は、実際には日本国内で使われている率が非常に少ないと言います。このため中国人がなぜこれほどまでに強く、大きく反応するのか、一部の外国人には理解できないそうです。あなたはどう思われますか。
使われている率は確かに少ない。しかし、これは敏感な神経に触れることだ。中日両国の戦争が中国人に与えた傷はとても深い。普通の傷跡ではない。だからこの時期、日本政府はこの問題に注意しなければならない。
――小泉首相が定期的に靖国神社を参拝することについて、彼らの反応は「あらゆる国は異なる文化と異なる価値観がある」と言っています。
異なる文化があるのは当然で、われわれがこうした日本の文化を変えることはできない。しかし、われわれが示している不満とは、靖国神社には一部のA級戦犯がまつられており、彼らA級戦犯の両手は中国人の鮮血で染まっており、小泉氏はそのA級戦犯に向かって参拝していることなのだ。中国人は当然不満に思う。これは文化とは関係ない。彼らは中国人の感情を考えなければならない。(編集ZX)
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