『日本人はとても素敵だった』楊 素秋 著
投稿者: pta777pta 投稿日時: 2005/04/28 02:05 投稿番号: [72703 / 196466]
日本人こぞって買ってあげよう。
ベストセラーにしよう。
恩知らず韓国の中にも2割ぐらいは、まともなのもいるようだから、その声が大きくなれば、少しはましになるかも。。。甘いか。
http://www.sakuranohana.jp/book_suteki.html古き良き日本時代
私は昭和七年九月、台湾南部の都市、台南市で生まれました。日本の台湾統治が始まって三十八年目のことでした。
ちょうど一年前の昭和六年九月には、満州事変が起こっており、翌年三月には「満州国」が建国されました。同年十月に、国際連盟が満州国を否定すると、連盟の創立国であり常任理事国でもあった日本は、国際連盟を脱退し、日本を取り巻く国際情勢が騒然としてきた頃のことでした。
小鳥が生まれて初めて見たものをお母さんだと思うように、私も日本を母国と感じていました。もちろん、子供時代は自分のことを日本人だと信じて疑っていませんでした。名前も、昭和十五年の改姓名によって楊素秋から弘山喜美子という日本名をもっていました。
本章では日本統治時代のことを述べていきますが、ひと言で言うと、日本時代は、私にとってパラダイスでした。良いことだらけで何から話してよいか分からない、と言って信じてもらえるでしょうか。
これは メッセージ 72677 (hi_de_buw さん)への返信です.
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