日本には日本の言い分があるのです2
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/04/28 00:48 投稿番号: [72675 / 196466]
>どっちが先に発砲は言いたくないですが、自分の家まで来たのに、発砲しないのほうがバカでしょう。
その言い分は間違いではありません。
日本にいろんな外国の軍隊が駐留するだけでも確かに嫌なものでしょう。
ただ、当時も現在も中国は外国資本無しには成り立たなかったし、清王朝が倒れて無政府状態でしたから警察も正式軍もありませんでした。
国民党軍を含む中国の各地方の私兵集団は盗賊と軍隊の中間であり、各国の商社やその家族などを守るのはその国の軍隊しかありませんでした。
そのためイギリスやオランダ、日本など各国が協定を結んで中国に入っていました。そして、中国人による暴行を他国が容赦なく武力で撃退するなか、日本軍はできるだけ中国人を傷つけないように心がけました。
その結果、中国が外国の軍隊を追い出す決意を固めたとき、目をつけたのが日本軍だったわけです。
>A級戦犯は戦争責任であって、責任もしかっり取るべきです、
犯罪であれば刑罰を受けなければ罪を償ったことにはなりません。
そして、A級戦犯とされた人々は、絞首刑を受けることで「公的に責任を取った」わけです。
中国では「死んでも罪は終わらない」風習もあるようですが、日本では死んだら罪は償われたことになり、死体までいたぶったり未来永劫罪を着せ続けることはしません。(これは世界的にもそうでしょう。)
>個人的な参拝はいいですけど、国の顔ーー首相としては私服で、自分の意思を体表し行くべきではないですか。
本来、責任を取って死んだ以上、その人を参拝しても問題ないはずです。
首相すなわち宰相が「再び侵略するために祈願しているに違いない」といった考えもあるようですが、日本には他国を侵略する意図は最初からありません。
戦争をしたために日本の貴重な人材が大量に失われ、また日本の名誉も損なわれました。
日本のために戦って死んだそれらの人々を祈願し、この損失を繰り返さないように誓うだけです。
これは メッセージ 72671 (d70_user さん)への返信です.
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