>>中国の技術力
投稿者: vegemitemarmite 投稿日時: 2005/04/26 18:47 投稿番号: [71893 / 196466]
合弁先は日本の大企業の部長クラスを、上海の夜口説き落とします。
部長クラスの鶴の一声は天皇陛下の一言みたいなもので、絶対ですから、大企業の担当者は、外注先のノウハウまで文書化させて(しないと仕事もう出さないよ〜って)すべてをさらけ出してしまうというわけ。
合弁先は、とてもお金持ちのばあいが多くて、資金よりもノウハウが欲しいのです。
日本の(ということは世界の・・・)高速高精度工作機械を50台100台とまとめて機械メーカーに発注、当然営業は受注したいので、社外秘、顧客秘のノウハウの塊である冶具もセットで出してしまいます。
中国人は、こういうお金の塊のようなノウハウの拾得は自分の利益として、とても吸収が早かったのであります。
日本の零細企業には、年1台なんてそのような高速高精度工作機械は手が出ません・・・もう、加工技術でも中国に差をつけられつつある日本国内なのです。
中国を全体でみてはいけません。
最先端の工場で判断すべきです。まだ少ないなんて考えると、広い中国のあちこちに、トータルでは日本の数倍の加工工場がもう存在しているのです。
これは メッセージ 71877 (naron_jp さん)への返信です.
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