煽り発言も無意味
投稿者: catmarleys 投稿日時: 2005/04/26 05:29 投稿番号: [71629 / 196466]
日中関係は、胡錦濤がいちいち言及するまでもなく、背反は両損、共存は双方利益である。これは、当たり前の前提である。
従って、私は、日中双方の相手方に対する不法行為を許せない気がする。また、日中双方の罵りや、出し抜きも全く目にしたくない。
そういうバカげたことをする連中は、ただの無責任である。最悪の状態は戦争という殺し合いであるが、そうなったときに煽った連中は、前線で戦う覚悟があるのか。ないはずだ。また、戦争など無駄なのだ。私は、恒久平和を信念とするほど甘えた考えをも月はないが、現時点での落としどころは、現在の安定を1日でも長く長く維持することだと思っている。
だからこそ、双方の関係は、双方がお互いの法治国足ることを認め会える程度に、双方の責任で国内の法治を貫徹することだと思っている。
支配者等という曖昧な存在や、指導理念等という中途半端なものは信用出来ない。世界レベルでみて遜色ない法を双方が持ち、正確に運用することが出来るようにならねば、お互いを信用することは無理だ。
日本は、そういう意味では、法による支配が世界的に見ても相当高度に確立されている。中国はまだまだだ。だからこそ、中国側に「法あり。」というところを、我々に遺憾なく見せつけて欲しいと思っているのだ。
それでこそ、信用出来るというものである。恣意的に物事が変わる相手を、どうして身内でも家族でもないのに、信用することが出来るだろうか。
そういうことである。
これは メッセージ 71627 (miami5144 さん)への返信です.
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