ダライラマ
投稿者: easy78287 投稿日時: 2005/04/25 20:24 投稿番号: [71385 / 196466]
中国軍のダライラマ14世に対する観劇招待を、ダライラマ拉致の口実と疑ったラサ市民が夏の宮殿ノルブリンカ前に集結、中国軍による解散要求の後、群衆に対する砲撃が開始される中、ダライラマ14世はラサを脱出した。ダライラマ14世は、国境を越える直前、「チベット臨時政府」の樹立を宣言し、インドへと亡命した。
中国側は、自らの行動を「解放」と称している。つまり、封建階級によって奴隷状態に置かれていたチベット民衆を救ったという意味で、一連の軍事行動を今でも肯定的に評価しているが、実態は侵略以外のなにものでもない。
チベット動乱以降、最高指導者ダライ・ラマ14世や多くの僧侶、一般農牧民をはじめとしたチベット人がインドなどに亡命。
これは メッセージ 71379 (formalcriminalchargepresente さん)への返信です.
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