不満のタネはいくらでもあった
投稿者: wof2000 投稿日時: 2005/04/24 22:26 投稿番号: [70686 / 196466]
>なんとか分ける事は出来ないものでしょうか??
一宗教法人である靖国神社の祭神について、政府が介入するのは、逆の意味で政教分離原則に反すると思います。政治家の靖国参拝問題について、日本の国内法に関わる部分での、もっとも簡単な解決法は、靖国神社に行かないこと、少なくとも、私人として行くことだと思います。
>その「軍国主義の正当化」ですが、実際にはどのような
>文言があるのでしょう?
私は、扶桑社さんから白表紙本をもらったわけではないので、「あまり問題はないらしい」というのは、伝聞にすぎません。詳しくは報道等で明らかになってから、コメントしたいと思います。
>でしたらなぜ「今」中国は騒ぐのでしょう?
韓国での反日デモが呼び水となり、日本政府に対する溜まり溜まった不満が爆発したのでしょう。靖国問題、歴史認識問題(教科書問題)、領土問題、ガス田問題、常任理事国入り問題、台湾問題、etc.、不満のタネはいくらでもあったでしょうね。
>が、仮にその程度の事であるならば中国があれほど大騒ぎ
>する理由にはならない気がします。
国連(United Nations)は、第二次大戦の連合国(United Nations)と深い関わりを持っています。その安保理常任理事国は「戦勝国クラブ」として、世界をリードしていくという意味を持っているのでしょう。だから中国としては、日本が先の大戦への"真の反省"なしに、戦勝国クラブに入ろうとしていることが許せないのでしょうね。
これは メッセージ 70658 (ito_itto_sai さん)への返信です.
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