A級戦犯」問題はすでに終わっていた問題
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2005/04/24 18:41 投稿番号: [70583 / 196466]
krpaloepwtdskdさんの
>戦犯について言えば
日本政府も天皇も降伏前に認めていたことは
連合国に正式に伝えられています。
ですが
私が調べた範囲ではわかりませんでした。
どこを探せば良いか教えてください。
それと
軍事法廷について当時から異論もあったわけですが、
国内法的には、いわゆるA級戦犯たちは、とっくに名誉回復されているのです。
A級戦犯として絞首刑になった東条英機元首相ら七人も、国内法では、「公務死」
の扱いになっています。
また現在、A級戦犯について、
絞首刑にされた七人だけというイメージが強いようです。
A級戦犯として有罪判決を受けたのは、軍人、文官合計二十五人です。
そのうち、禁固七年とされた重光葵元外相は、
鳩山内閣の副総理・外相となっています。
終身刑だった賀屋興宣元蔵相は、
池田内閣の法相を務めています。
しかし、「A級戦犯」が閣僚になったことについて、
中共も含めとりたてて諸外国からの異議はなかったのです。
即ち「A級戦犯」問題はすでに終わっていた問題です。
これを再度犯罪者扱いしようとすることは
中共で良く行われる「墓をあばいて死者に鞭打つ行為」に他なりませんよ。
A級戦犯を犯罪人としない
このことは、歴史の改竄でも何でもありませんが・・・。
これは メッセージ 70517 (krpaloepwtdskd さん)への返信です.
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