>大紀元を 少し胡散臭く感じている
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/24 11:40 投稿番号: [70329 / 196466]
宮崎正弘のメルマより
ときどき引用される『大紀元』というのはどういうメディアですか、信用するに足りるメディアですか。(TK生、東京)
(宮崎正弘のコメント)「大紀元」は法輪功関連です。英語版は「EPOCH
TIMES」。
台湾でも日刊です。先日、台湾へ行ったら国会議員会館に無料でおいてありました。日本でも池袋あたりの新チャイナタウンでときどき無料配布しております。
中身は中国情報の宝庫といっても良いくらいです。しかし話題にならない。
文鮮明の「統一協会」への拒否反応から日本では「世界日報」が売れません。中身は意外に国際的で、質は高いと思います。北への論調だけが突出して異様ですが。
アメリカでは統一協会がスポンサーだった「ワシントン・タイムズ」が非常に高質な良い新聞に成長し、レーガンは毎朝真っ先に読んだ。
アルノー・ド・ボルジェグレーブが編集長に引き抜かれ、ワシントンDC郊外の本社へ、インタビューに行ったことがありますが、社内では完全に文鮮明色はありませんでした。
商業としても成功した珍しい例でしょうか。
ボルジェグレーブは元『NEWSWEEK』編集長、作家でもあり『スパイク』(翻訳は早川書房)が、一時期ベストセラーになりました。おなじ国際ミステリィを書くという点で、かれとは気が合いました。勿論かれは統一協会の信者でもありません。
さて法輪功は中国政府に弾圧され、数百数千の信者がいのちを落としております。大陸では命懸けですから、より真実に近い報道をしていると思います。
同紙の「共産党脱党キャンペーン」は法輪功の政治闘争ですからおくにしても、中国農村、地方幹部の腐敗など、社会の暗部を抉る報道は読み応えがあります。
最近は何清漣、胡平ら、NYに亡命知識人も、このメディアを重宝し始めたようです。
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000060.html
これは メッセージ 70317 (anitajinny さん)への返信です.
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