ちょいと一言
投稿者: u_ko_ku 投稿日時: 2005/04/24 00:20 投稿番号: [70003 / 196466]
>A級戦犯、とされる人たちを、祭ったのは、問題ありですが。
そもそもA級戦犯という言葉は戦勝国の造語です。
(A級裁判)平和に対する罪や、(C級裁判)人道に対する罪などは戦時国際法には記されていない罪なのです。従って、極東軍事裁判は戦勝国による日本國幹部に対する私刑(リンチ)であったわけです。
その後、社会党が率先して戦犯とされた人たちの名誉回復に取り組み、国会で戦犯の赦免を全会一致で決議し、与野党が協力して服役中の戦犯の釈放を関係国に求め、日本国民も運動を起こし、4000万人の署名を得ています。
その後、「軍事裁判で有罪となったABC級戦犯は、国内では罪人と見なさない」と国会で全会一致で採択されました。
つまり、日本には既にABC級戦犯などは存在しないのです。それを政争の材料に現在に蒸し返したのは、非常に残念ながら社会党(現社民党)であったわけです。
日本人でも「靖国にA級戦犯が合祀されているので参拝に行かない。」という人がいますが、それは全く中国・韓国史観に犯されています。アメリカ・イギリス・ドイツ等の幹部軍人などは公式参拝を行っております。また、ブッシュ大統領も靖国参拝を希望しましたが、日本外務省が韓国や中国に配慮して明治神宮に変更させています。
(ブッシュ大統領がポカーンとした顔で流鏑馬を見ていた映像は印象深い。)
極東軍事裁判はここで詳しく知ることが出来ます。
http://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-3.html中国や韓国では、今でも靖国のA級戦犯合祀の事を対日カードにしているが、これは現在の社民党が政争の材料として日本をかき混ぜたのに乗じただけのこと。現政府は内政干渉であると突っぱねるしかない。またこの行為は内政干渉そのものですし・・・。
これは メッセージ 69942 (shanahanpw さん)への返信です.
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