日中首脳会談
投稿者: nanasi_eri 投稿日時: 2005/04/24 00:00 投稿番号: [69975 / 196466]
中国の胡錦濤(フーチンタオ)国家主席と日本の小泉首相との首脳会談についてですが、やはり中国側から今回の反日デモ(というか暴動)について反省などの譲歩を引き出すことはできなかったようです。中国政府は、みずからこの「反日デモ」を扇動したことには言及せず、「過激な活動には賛成しない」などと責任の所在をはぐらかした模様であります。中国政府は、邦人に対する傷害事件、日本大使館、領事館及び日本企業への破壊行為を通して、日本国に対し強烈な示威行動を取った割には、結局「自分達(中国政府)には関係ございません」ということで決着をつけるのは、操られた中国人民は「裏切られた」と感じて更に中国国内の反発が高まる結果になるのではないでしょうか。本来であれば中国政府は日本政府に対して「反日デモ」の拡大をちらつかせて日本政府に対して恫喝するべきでありますし、もし方針を転換するのであればこれまでの中国政府の扇動工作を素直に認めて反省することを重ねて求めたいと考えます。いずれにしましても、このまま反日デモの責任の所在を明確にすることなしに、反日デモの完全な収束はあり得ないと思われます。
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