>中国の主張する歴史教科書美化・歪曲
投稿者: tobiiriikimasu 投稿日時: 2005/04/23 02:56 投稿番号: [69097 / 196466]
日本の教科書に問題はありません。
いいがかりにすぎませんが、一応の争点は3箇所あると思われます。
南京大虐殺:
ほとんど教科書が「南京事件」としている。これは「虐殺」の事実を否定して「事件」とする
ことで、過去の残虐な行為を隠して認めないことである。また、中国が主張する「30万人」
という数字を使わず「多くの人」という表現を使って事実をごまかしている。
さらに、虐殺を否定することは歴史の事実を認めないことであり、もってのほかである。
慰安婦:
ほとんどの教科書から慰安婦の記述が削除されたことは、日本に都合の悪い事実を隠す
ことであり、歴史の事実を認めないことである。
当時の背景:
「世界の列強が植民地政策を推し進めていた」といった内容の記述は、そのように
書くことで日本の植民地政策を正当化している。
また、「韓国がロシアの植民地になると日本の安全保障上好ましくないと考えていた」
という記述は韓国併合を正当化している。
これらは、中国や韓国の自分勝手な主観による批判でしかありません。
南京大虐殺に関しては、多くの研究者によって俗に言われる「虐殺」がなかったことは
確認されている(多くの人が死んだのは事実であるが、戦時中、市街戦である)。
ましてや、中国の言う30万人など完全に論破され、もはや議論の対象にもならない
(虐殺肯定派でさえ30万とは言わない)。
よって、現在の教科書の記述は全く正当なものであり、中国や韓国の批判はあてはまらない。
強制連行の慰安婦がほとんどいないことは事実であり(民間の売春宿はかなりあり、
そこで働く女性はいたが政府によって強制連行された慰安婦ではない)、教科書に
慰安婦記述がなくても当然である。さらに、中学の教科書に慰安婦のようなものを
記述することに対する教育的配慮があっても良い。
韓国などは、慰安婦と挺身隊の区別もついていない。事実誤認にもほどがある。
「当時の背景」は戦争や植民地にかんしての善悪を記述したものではなく、事実を事実として
記述しただけであり、当時の行為を正当化しているのではないことは明らか。
まさに、中国、韓国のいいがかりである。
これは メッセージ 69073 (hana8hu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/69097.html