日中関係

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>>中国バブル崩壊後のアジア

投稿者: nittyuu2000 投稿日時: 2005/04/22 23:45 投稿番号: [68934 / 196466]
「中国は日本最大の貿易相手」対日経済制裁論も

  日本の財務省は21日、2004年度の貿易統計速報(通関ベース)で、日本と中国(香港含む)との貿易総額が22兆7141億円となったことを発表。この額は米国(20兆6035億円)を上回り、中国が年度ベースでも日本の最大の貿易相手国となったことが分かった。日本の貿易総額に占める日中間貿易額の割合は20.3%。米国は18.4%だった。

  日中間の貿易総額は香港を除くと18兆7175億円。そのうち、輸出が8兆874億円(前年度比16・1%増)、輸入が10兆6301億円(同17・9%増)。

  一方、2004年(1−12月)の中国のデータでは、中国にとっての最大の貿易相手国は米国、2位が日本、3位が欧州連合(EU)となっている。

  日本への輸出は前年比23.7%増の735億ドル、日本からの輸入は同27.3%増の944億ドルで、輸入相手国としては日本が最大だった。

  日本の財務省が発表したデータとともに、中国のメディアは、21日付の香港紙「文匯報」が紹介したある政治経済学者の「対日経済制裁論」を紹介。「反日デモで日本製品の不買を叫ぶより、国としてなんらかの経済制裁を行い、日本に両国の政治関係について今後さらに慎重に考慮するようしむける方がいい」との内容だ。(編集担当:恩田有紀)
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