「反日」言説の反倫理性
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/04/22 21:49 投稿番号: [68761 / 196466]
ベトナム、ラオス、カンボジアの教育の実情というのは知らない。しかし、これらの国々でアメリカの戦争行動を「残虐性」をことさらに強調するキャンペーンを今現在やっているというのは聞いたことがない。まあ、その点は、よく調べてみないといけない。
しかし、仮に「残虐キャンペーン」をやっていないとすると、中国、韓国、そしてシンガポールの華人グループには、がんばってアメリカを対象にしてキャンペーンをやってもらわないといけないな。
できないって?
分かっているよ。その理由も。
というのも、結局、彼等は、けっして「日本軍の戦争犯罪」を告発しているのではないのだ。ましてや、高い倫理観をもって戦争犯罪を告発するといった運動をやっているわけでもない。だから、ベトナム、ラオス、カンボジアがアメリカ軍の大量殺戮にあったことも、ポルポトが大量殺戮をやったことも(しかも中国の支援の下で)知らん顔。
ようするに、中国人・韓国人・華人グループの反日主義者は、単にファシスト的な民族排外主義者なのだ。そして「反日キャンペーン」をやる中国人・韓国人・華人グループこそが、世界でも比類の無い残虐性をもった連中だからだ。
証拠は十分ある。彼等は、広島や長崎への原爆投下を、拍手喝采し、おそろしいほど目を輝かせて狂ったように喜ぶのが一般的だからだ。
そのことは、はっきり言ってやろう。そして、もし違うという奴がいたら「証拠を示せ」と問い詰めればよい。
私が皆さんに言いたいことは、中国人や韓国人が「日本の過去」を非難するとき、それを文字通りに受け止めてやる必要はない、ということだ。まあ、色んな人がいる。しかし、多くは、たんにファシスト的な民族排外主義だ。
一般的にいって、我々日本人のほうが、よほど国際的視点をもって高い倫理観から世界をながめている。そのことは、忘れてもらってはいけない。
これは メッセージ 68732 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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