日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

投降勧告文

投稿者: julunta2024 投稿日時: 2005/04/22 10:30 投稿番号: [68076 / 196466]
松井軍司令官の「投降勧告文」(ビラ)

  攻め手の大将   松井石根が兵士に無抵抗のものに寛大にせよと言っているのに、わざわざこの考え方に違反するような兵隊はいない。
  戦争は、大量虐殺しているような、そんなことをする暇などないのだ。
  無論、民間人を装っていきなり襲い掛かってくるシナ人がいたので、「怪しい」行動をとるものが殺されたことは当然あるだろう。殺さなければ殺されるからだ。


  十二月八日、この日はすでに南京城は日本軍の包囲下にあった。蒋介石はじめ政府、軍首脳およびその親衛隊はすでに城外に脱出し、残留支那軍による断末魔の自棄的な大破壊、掠奪、放火が行われていた。
  松井軍司令官が「投降勧告文」(ビラ)の投下を命じたのは十二月八日のことである。左のごとき勧告文が中国語に訳され、印刷され、南京上空に撒布された。翌九日正午のことであった。
  日軍百万既に江南を席巻せり。南京城は将に包囲の中にあり、戦局大勢より見れば今後の交戦は只百害あつてー利なし。惟ふに江寧の地は中国の旧都にして民国の首都なり。明の孝陵、中山陵等古跡名所異蝟し、宛然東亜文化の精髄の感あり。
  日軍は抵抗者に対しては極めて峻烈にして寛恕せざるも無辜の民衆および敵意なき中国軍隊に対しては寛大をもつてこれを冒さず、東亜文化に至りてはこれを保護保存するの熱意あり。しかして貴軍にして交戦を継続するならば、南京は勢ひ必ずや戦禍を免れ難し。しかして千載の文化を灰燼に帰し、十年の経営は全く泡抹とならん。よつて本司令官は日本軍を代表し貴軍に勧告す。即ち南京城を平和裡に開放し、しかして左記の処置に出でよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)