正しい歴史認識(戦争責任はない)
投稿者: nichiyudousoron 投稿日時: 2005/04/22 03:27 投稿番号: [67951 / 196466]
当時日本は、欧米列強に取り巻かれていた。
アジアで独立していた国は、タイのみ(形式的)だった。
特にロシアの南下政策で、シベリアから満州に勢力を伸ばし、朝鮮に毒牙を伸ばそうとしていた。
目前の半島をとられれば、日本はロシアに跳梁されるのは必至である。
そこで、日清日露戦争の結果半島からロシアを追い出すことができ、朝鮮を併合しロシアに対し備えた。
がまだ安心できない、満州に鉄道を引いて続々とロシアが進出してきている。
それを阻止するために、満州に傀儡国家を作って、ロシアに対する防波堤とした。
それで一安心していたが、今度は中国の反日機運が起こり、日本の居留民を虐殺する事件が頻発した。(済南事件・通州事件)
さらに、協定を破り長城を越えて、満州に進入を繰り返し。何度も抗議しても挑発行為を止めなかった。
日本の世論をバックに、業を煮やした、関東軍は暴発し中国攻略に踏み切ったのだ。
要するに現在起こっているような中国人の傲慢さ、いやらしさ、不気味さ、不誠実さに、まじめな日本人は怒りを爆発させただけだ。
中国は弱かった。逃げに逃げまくった。それを追いまくっているうちにほぼ中国全土を占領してしまった。
そこで、米英仏蘭が自国権益を守るため、日本を脅迫しABCD包囲陣を引いた。石油の禁輸が特に効いた。
石油がなくなれば日本の誇る戦艦・空母も海乞食となる。降伏するのは、日本人の誇りが許さない。
最終的に宣戦布告だ。まず石油や鉄鉱石を手中に入れなければ闘えない、そこで、南方の資源のため、東南アジアの欧米列強の植民地を攻撃した。
戦争の結果は日本の敗戦で終わったが、日本は、アメリカに負けたのみだ。他の国には勝った。いやアメリカの原爆に負けたと思っている。
戦争に負けたが、日本の450万の犠牲により列強の勢力をアジアから駆逐した。
これは、アジアの人々からいくら感謝されてもしたりない位だろう。
これが正しい歴史認識だ。
どこに反省の余地が、あるというのか。
孤立無援の日本が、選ぶ道はほかにはなかった。
中国はいったいアジアの解放のためにどのように闘ったのか。
反省すべきはお前だ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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