五四運動が駄目なら「6・4」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/21 23:26 投稿番号: [67769 / 196466]
十六周年が次のチャンス
反日が反政府暴動に転化し、血の弾圧で中国が世界に孤立する可能性
「日本がスケープ・ゴートにされた」とする正確な分析は欧米のメディアに多い。反日デモの本質は反政府、反共産党である、とする解説が日本以外には蔓延している。
胡錦濤は「手を打つのが遅すぎた。もう間に合わない」と後悔の弁を吐いた様子だとニューズウィークが伝えている。
9日の北京での反日争乱直後に政治局常任委員会が緊急に招集された席での発言らしい。
さて中国の反日暴動は次に五四運動記念日が一つのメルクマール、この日、中国は連休最終日で人が集まりやすい条件も重なる。
中国政府はどうやら「反日」運動の火消しに転じた。
反日暴動翌々日の中国各紙は日中外相会談について「町村外相が中国侵略の歴史について深刻な反省と謝罪を表明した」などと嘘の報道をした。
(だから成果があがったわけであり、これ以上の反日デモを止めろ、と示唆している)
そればかりか李肇星外相が「在日中国機関や中国人の安全を確保するため日本政府が有効な措置をとるよう求めた」などと逆な報道を続けた。
(大使邸にペンキを塗った事件と日本料理店を襲撃して三階まで侵入しパソコンを破壊して冷蔵庫にあった酒をぶちまけて鬱憤を晴らした手口とは兇悪の程度こそ違うが行動パターンが似ている。つまり王毅大使公邸に赤いスプレーを縫ったのは自作自演?)
謀略が得意な国だけに何でも手段化するのは常識である。
上海市党機関紙『解放日報』は4月17日付けで「極く少数の者が石を投げ、ガラスを壊すなどして公共秩序と安全を脅かした」と反省の一行をつけ加えている。
しかし反省はこのメディアくらいで大枠で中国の反日暴力への反省は一切見られない。
そればかりか武大偉外務次官は反日デモに言及して「原因は歴史問題にある。日本が先に謝罪すべきだ」と依然として無反省な発言をしており、「責任はあくまで日本側にある」とする一方的、というより中華的な認識を示した。
武次官はつづけて「現在の日中関係は1972年の国交正常化以来「最も深刻な困難」に直面している」とのたまった。
(日中友好屋さんたちも顔面蒼白でしょうねぇ)。
しかし産経新聞によれば李肇星外相は町村外相との会談で「日中の現状を放置すると国民感情は地すべり的に悪化する。何とかとめないといけない。あるべき方向からそれてしまう可能性がある」と発言したそうな。
「あるべき方向からそれる」という当局の懸念は「反日暴動」がいよいよ反政府、反共産党へと批判の真の矛先を向けるときである。
そのときは「反日」を煽った党が「反日行動」を武力で弾圧せざるをえないイロニーに直面することになる。
「血の日曜日」事件はロシアで皇帝がひっくり返る切っ掛けを作り出した。
タイでは強権政治を繰り出したタノム首相が学生に発砲し、数百人が犠牲になり、とうとう海外へ逃亡した。
この学生らは前年に「反日不買運動」とかを展開した同じメンバーである。
あれは1972年、タイの学生らも日本製品ボイコットを叫んで日の丸を焼いた。当時、タイの言論も「反日」しか許されていなかった。
中国の多くの若者は天安門事件を忘れてはいない。過去の中国共産党の暴政、悪政を決して許してはいない。
「反日」を隠れ蓑にじっとその時を待っているのである。
中国共産党は天安門事件直前の恐怖に取り憑かれているのが現実であろう。
反日が反政府暴動に転化し、血の弾圧で中国が世界に孤立する可能性
「日本がスケープ・ゴートにされた」とする正確な分析は欧米のメディアに多い。反日デモの本質は反政府、反共産党である、とする解説が日本以外には蔓延している。
胡錦濤は「手を打つのが遅すぎた。もう間に合わない」と後悔の弁を吐いた様子だとニューズウィークが伝えている。
9日の北京での反日争乱直後に政治局常任委員会が緊急に招集された席での発言らしい。
さて中国の反日暴動は次に五四運動記念日が一つのメルクマール、この日、中国は連休最終日で人が集まりやすい条件も重なる。
中国政府はどうやら「反日」運動の火消しに転じた。
反日暴動翌々日の中国各紙は日中外相会談について「町村外相が中国侵略の歴史について深刻な反省と謝罪を表明した」などと嘘の報道をした。
(だから成果があがったわけであり、これ以上の反日デモを止めろ、と示唆している)
そればかりか李肇星外相が「在日中国機関や中国人の安全を確保するため日本政府が有効な措置をとるよう求めた」などと逆な報道を続けた。
(大使邸にペンキを塗った事件と日本料理店を襲撃して三階まで侵入しパソコンを破壊して冷蔵庫にあった酒をぶちまけて鬱憤を晴らした手口とは兇悪の程度こそ違うが行動パターンが似ている。つまり王毅大使公邸に赤いスプレーを縫ったのは自作自演?)
謀略が得意な国だけに何でも手段化するのは常識である。
上海市党機関紙『解放日報』は4月17日付けで「極く少数の者が石を投げ、ガラスを壊すなどして公共秩序と安全を脅かした」と反省の一行をつけ加えている。
しかし反省はこのメディアくらいで大枠で中国の反日暴力への反省は一切見られない。
そればかりか武大偉外務次官は反日デモに言及して「原因は歴史問題にある。日本が先に謝罪すべきだ」と依然として無反省な発言をしており、「責任はあくまで日本側にある」とする一方的、というより中華的な認識を示した。
武次官はつづけて「現在の日中関係は1972年の国交正常化以来「最も深刻な困難」に直面している」とのたまった。
(日中友好屋さんたちも顔面蒼白でしょうねぇ)。
しかし産経新聞によれば李肇星外相は町村外相との会談で「日中の現状を放置すると国民感情は地すべり的に悪化する。何とかとめないといけない。あるべき方向からそれてしまう可能性がある」と発言したそうな。
「あるべき方向からそれる」という当局の懸念は「反日暴動」がいよいよ反政府、反共産党へと批判の真の矛先を向けるときである。
そのときは「反日」を煽った党が「反日行動」を武力で弾圧せざるをえないイロニーに直面することになる。
「血の日曜日」事件はロシアで皇帝がひっくり返る切っ掛けを作り出した。
タイでは強権政治を繰り出したタノム首相が学生に発砲し、数百人が犠牲になり、とうとう海外へ逃亡した。
この学生らは前年に「反日不買運動」とかを展開した同じメンバーである。
あれは1972年、タイの学生らも日本製品ボイコットを叫んで日の丸を焼いた。当時、タイの言論も「反日」しか許されていなかった。
中国の多くの若者は天安門事件を忘れてはいない。過去の中国共産党の暴政、悪政を決して許してはいない。
「反日」を隠れ蓑にじっとその時を待っているのである。
中国共産党は天安門事件直前の恐怖に取り憑かれているのが現実であろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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