反日デモについて
投稿者: nanasi_eri 投稿日時: 2005/04/21 23:07 投稿番号: [67754 / 196466]
中国人民及び人民政府が展開している反日デモは、靖国神社の公式参拝と、日本の教科書は歴史的認識が偏向していることに対し、これらを是正することを要求している。しかし、これらは日本に対する中国の内政干渉であり、国際法に反する要求である。更に暴力でこの誤った主張を押し通し、日本国に対し言論の統制をはかろうとするのは、いかに小国とはいえ主権国家に対する重大な挑戦であり、日本国の存亡にかかわる問題となることを危惧する。中国政府の政策は、言論を殺し、人を殺すことで成立する恐怖政治であり、いかに暴力を振るわれても断固として受け入れることはできない。中国政府は、過去の歴史から日本人の本質を何も学ばなかったのか。かつて日本国民は、インドを始めとするアジア諸国のように「長い物に巻かれろ」的な発想で植民地支配を甘受した国々とは異なり、日清・日露戦争(対中国、露国)、太平洋戦争(対米国、英国)に見るように、なぜか自国よりもはるかに強い相手に対して敢然と立ち向かうのが日本の国民性であり、真の姿であることを中国政府は想起すべきである。
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