米紙、反日デモで多面報道
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/21 17:00 投稿番号: [67435 / 196466]
中国人の対日観など紹介
米主要各紙は、中国で相次いだ大規模な反日デモについて、南京大虐殺記念館の来館者が語る対日観を通じて歴史問題を掘り下げたり、日中の利害衝突の観点からデモの背景を分析するなど連日多面的に報じている。
歴史問題を扱ったのは20日付のワシントン・ポスト。外信面の半分を割き「中国の怒り、日本に根深く」との見出しを掲げ、旧日本軍の残虐行為を展示する同記念館を訪れた中国人が「日本人ははっきりした形で罪を認識すべきだ」などと述べた批判の声を紹介。
こうした感情は最近の反日デモの激しさを十分に説明していると、中国側に同情的な論評を加え「戦時中の残虐行為による永遠のとげにより、抗議が活気づけられている」と指摘した。
また、同日付の保守系経済紙ウォールストリート・ジャーナルは、軍事、経済両面で台頭する中国への警戒感を色濃くにじませた分析記事を一面に掲載した。(共同通信)
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