非難は良いが、想像出来るか
投稿者: hellisthat 投稿日時: 2005/04/21 12:50 投稿番号: [67242 / 196466]
張付珍さんは38歳くらいで、山東省平度市現河公園の元女性従業員であった。彼女は2000年11月、上京し法輪功のために陳情したが、拉致された。ある情報によると、公安局関係者は張付珍さんの服をすべて脱がしてから、髪の毛をすべて切り落とした後、彼女を侮辱し始めた。「大」の字でベッドに縛られたので、大小便はすべてベッドの上で済ましていた。後に、公安局関係者が彼女にある種の毒を注射すると、張付珍さんはすぐに苦痛のため狂ったかのようにもがき始め、そのまま彼女はベッドの上で痛ましくも悶絶しながら死亡した。「610オフィス」の官員たちは全員、その場で一部始終を見ていた(明慧ネット2004年5月31日による報道より)。
黒龍江省万家労働教養所に、妊娠6、7ヶ月の、ある妊婦がいた。両手が強制的に桁に縛られたまま、足を乗せていた椅子が蹴飛ばされた。そのため体全体は宙に浮いていた。手を離すとすぐ急速に落下するため、この妊婦は筆舌に尽くしがたい苦痛を伴う虐待を受け、流産してしまった。さらに残酷なのは、警察は、妻が虐待される様子を全て、夫に側で見るように強制した(明慧ネット2004年11月15日、万家労働教養所で百数日の残酷刑を受けた王玉芝さんへの取材報道より)。
耳にするのもおぞましい、こうした残酷な案件は、現代の中国で起きていることだ。しかも、その迫害は、法輪功学習者の身の上で起きている。そして、これはまた、五年間にわたって継続的に迫害されてきた無数の虐殺事件における氷山の一角にすぎないのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/67242.html