>政府がデモのマニュアルをつくり。
投稿者: oji3453 投稿日時: 2005/04/21 11:08 投稿番号: [67155 / 196466]
そうだったかと思います
そのような見方をしている学者のコメント
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愛知大学の加々美光行教授(中国政治思想)は「中国が反日デモという形で表しているのは、日本は劇薬を使わなければ変わらないという思いがある」ことを指摘する。
二〇〇二年ごろから〇四年夏までの間、中国で「対日新思考」という新しい対日政策が台頭してきた。経済以外では冷え切った日中関係の原因は、歴史問題に拘泥しすぎるためで、歴史問題は一時、棚上げに近い形にしておいて日中のパートナーシップを強めようという考えだった。
「中国政府首脳もこれを評価しており、日本側がこれに対応した形で何らかの建設的提案を行うことを期待していた。だが、実際には日本側からこうした提案はなかった」と加々美氏。
「新思考」を主張していた代表的な三人の中国人識者は、国内で「売国奴」とまで批判され、「日本は徹底的に批判しないと何も変わらない」という劇薬派が台頭するようになったのだという。「中国は劇薬を使えばそれが自分たちにはね返る危険性を承知で、大手術に踏み切った。日中関係をよくすることは中国の安保上、非常に大事で、このまま何年も政治的に離反していられないと分かっているからだ」とも。
これは メッセージ 67145 (tokutoku33333 さん)への返信です.
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