森本敏氏 「欧州の批判に中国困惑」
投稿者: anitajinny 投稿日時: 2005/04/21 09:28 投稿番号: [67104 / 196466]
正しく
正論かと感じます
http://www.sankei.co.jp/news/050421/sha022.htm<一部抜粋>
日本にとってやっかいなのが中国と朝鮮半島。中国の現政権が一党独裁の下で統治するためには経済成長の持続が必要。そこで五輪と万博を基礎に目標を達成しようとしている。日本が五輪と万博を土台に成長したのと同様に。しかし、中国がそれをスッとやるのは難しい。現政権はいくつもの障害を克服しようとしている。特に都市に流出した農村部の人たちの問題がある。日本企業が彼らの当面の目の敵になっている。また、反日教育の成果が今回のデモになった。
しかし、そこで中国政府がデモを弾圧すれば矛先は政府に向かうから、弾圧しない。「そもそも日本が深く反省をしないから」という。デモの過激な破壊活動が世界に報道され、特に欧州から厳しい批判が出た。欧州からの投資が引き揚げられると中国経済が崩壊する。
貧富の差の問題の矛先が日本に向けられ、政府は黙認しているのは許しがたい。国際社会がこれをどうするか。中国は自らやってきたことによって、自らの信用を失うことになる。
韓国の反日は中国と性格が違う。政府が日本に戦後補償を求めたり、大統領の抗日的な発言のたびに大統領の人気が上がる。あまり確固とした歴史観もなく、考慮なく発言し、人気を博しているのは深刻だ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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