横レス失礼します
投稿者: qxpyg400 投稿日時: 2005/04/21 00:34 投稿番号: [66856 / 196466]
ash_rinxblack_dog さんはじめまして
「死者に鞭を打つ」という言葉があります
憎しみのために死んだ後までも、
攻撃を続け許す事をしない事のたとえですが、日本人の考え方はそれとは正反対の「死者に鞭をうたず」というのが美徳であるというものです。
いわゆるA級戦犯といわれる方々ですがそれと同じ事なのです、つまりどのような過程を経て亡くなったかは関係ありません、
日本の国のために良かれと(結果として敗戦国となってしまったが)精一杯生きた人々に対する礼儀を失することは、日本人として恥ずかしいことなのです。
これが日本人と中国人(中華人民共和国)の考え方の大きな違いといえるでしょう。
また、こんな考え方もあります、「刑に服した者は無罪」
たとえば、ある人が窃盗の罪で服役した場合、出所後は罪を償ったわけですから、さらに罪を問われる事はありません、それと同じでA級戦犯との判決により死刑という
刑に服したのですから、その後も罪を問われるなどという事があってはなりません、
つまり「服役後は無罪」なのです。
他にも大きな問題がありますが、今回はここまでとさせていただきます。
興味がありましたらご質問ください。
長々と失礼いたしました。
これは メッセージ 66739 (ash_rinxblack_dog さん)への返信です.
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