>ash_rinxblack_dogさん
投稿者: news_no_mania 投稿日時: 2005/04/21 00:29 投稿番号: [66849 / 196466]
あなたのおじいさんは戦争に行っていましたか?
うちの爺さんは日露戦争に行っています。
もちろん人も撃ち殺しています。
もしあなたの立場なら、おじいさんの存在を否定しますか?敬えませんか?
簡単に言えばそういう事です。
現代も地域には拠りますが、人命が限りなく軽い地域があります。北朝鮮やイラクなんて分かりやすいでしょう。
過去、世界には「人の命は地球より重い」なんて言葉は夢にも見なかったのです。
そんな時代だから「国家の為に死んでこい」なんて言えたのです。そして私たちであっても、その時代に生きていたなら、そう思うしかなかったでしょう。
側面を変えて話せば、もっと昔は日本の中でも国取り合戦を行い、血みどろの闘争がありましたが、現在に忌み嫌われる武将なんていませんよね?
歴史の過ちは現代の私たちにとっての聖書です。過ちの事実を無くして過ちに気付ける人間はいません。
重要なのは過去の過ちを繰り返さない事では無いのでしょうか?今、中国は明らかに国家による民衆のマインドコントロールと民族主義的な極右思想に支配されています。
世界の過ちをただ被害者意識で受け止めた結果です。
これは メッセージ 66739 (ash_rinxblack_dog さん)への返信です.
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