>know_2_how さん
投稿者: mizueremada 投稿日時: 2005/04/20 23:31 投稿番号: [66736 / 196466]
冷静にお答えいただきありがとうございます。
もう離席されてるかもしれませんが、レスしておきます。
>侵略と書いたなかったでしょうか?
なにせ十数年前のことなので、しかも中国が関わる史実が記載されたものは中学〜高校で年1冊、計6冊あるわけですし(さらに資料集や参考書など)、それを作成した出版社も異なります。
記憶の限りではありますが「侵略」という言葉が使われているものも、たとえば「出兵」などといった言葉もあったと思います。教科書によって数ページに渡って書かれているものもあれば、中学教科書ではもう少し少なかったかもしれません。(これは教科書一冊の厚さによりますね)
また私は中学生の頃海外に住んでいて、日本人学校ではまた別の教科書を使っていました。(多分ご存じでしょうが、認可の下りた教科書のどれを使用するかは、学校が判断するからです)
いずれにしても、18歳未満の当時の私は「日本軍が中国へ向かい、関東軍が中心となって満州国を作った」といった大枠の認識がありました。
更に30回以上のこれまでの日本の公式謝罪と、ODAや留学生の援助など多額の資金を、戦後数十年に渡り中国に援助してきたことを、「全てではないが納得できる」くらいの罪悪感は、その頃の教育によって与えられていたと思います。
>今の情報集中手段が多いから、いろいろ勉強になるでしょう?
(余談ですが「収集」が正しいかと^^)
大人になってから読んだ本のが多いですね。
ここ十年はネットも。ネットは海外のサイトでも翻訳ソフトなどでなんとか読めますし、それ以前は日本になかった映像なども見ることができますね。
そういった中で、与えられるだけの教育に対する疑問を持ってきた訳で、今の自分は、昔の自分とは異なる見解を持っています。
>でも、侵略が絶対に間違いないです。合併と言うのが許さないです。
あなたがその主張を持ち続ける限り、多分、どんな資料を見ても、意見を聞いても受け入れられないと思います。
私も子供のころは自分の親がいうこと、学校の教師がいうことを信じていたことがありました。でも彼らも人間ですから、自分の立場・威厳を守るため、子供に疑いを持たせないようにすること、嘘をつくこともあります(残念ながら)。これは国や教科書にも云えることです。何が真実かは常に検証し続けなければならないと思います。
「疑問を持つ」ということに対する考え方が、know_2_how さんと私で根本的に異なるんじゃないかな、と思いました。
もう離席されてるかもしれませんが、レスしておきます。
>侵略と書いたなかったでしょうか?
なにせ十数年前のことなので、しかも中国が関わる史実が記載されたものは中学〜高校で年1冊、計6冊あるわけですし(さらに資料集や参考書など)、それを作成した出版社も異なります。
記憶の限りではありますが「侵略」という言葉が使われているものも、たとえば「出兵」などといった言葉もあったと思います。教科書によって数ページに渡って書かれているものもあれば、中学教科書ではもう少し少なかったかもしれません。(これは教科書一冊の厚さによりますね)
また私は中学生の頃海外に住んでいて、日本人学校ではまた別の教科書を使っていました。(多分ご存じでしょうが、認可の下りた教科書のどれを使用するかは、学校が判断するからです)
いずれにしても、18歳未満の当時の私は「日本軍が中国へ向かい、関東軍が中心となって満州国を作った」といった大枠の認識がありました。
更に30回以上のこれまでの日本の公式謝罪と、ODAや留学生の援助など多額の資金を、戦後数十年に渡り中国に援助してきたことを、「全てではないが納得できる」くらいの罪悪感は、その頃の教育によって与えられていたと思います。
>今の情報集中手段が多いから、いろいろ勉強になるでしょう?
(余談ですが「収集」が正しいかと^^)
大人になってから読んだ本のが多いですね。
ここ十年はネットも。ネットは海外のサイトでも翻訳ソフトなどでなんとか読めますし、それ以前は日本になかった映像なども見ることができますね。
そういった中で、与えられるだけの教育に対する疑問を持ってきた訳で、今の自分は、昔の自分とは異なる見解を持っています。
>でも、侵略が絶対に間違いないです。合併と言うのが許さないです。
あなたがその主張を持ち続ける限り、多分、どんな資料を見ても、意見を聞いても受け入れられないと思います。
私も子供のころは自分の親がいうこと、学校の教師がいうことを信じていたことがありました。でも彼らも人間ですから、自分の立場・威厳を守るため、子供に疑いを持たせないようにすること、嘘をつくこともあります(残念ながら)。これは国や教科書にも云えることです。何が真実かは常に検証し続けなければならないと思います。
「疑問を持つ」ということに対する考え方が、know_2_how さんと私で根本的に異なるんじゃないかな、と思いました。
これは メッセージ 66612 (know_2_how さん)への返信です.
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