>暗黒の大陸 中国の真実
投稿者: howmany_roads 投稿日時: 2005/04/20 22:33 投稿番号: [66633 / 196466]
私は二度読み返しました。
とてつもなく面白いです。
70年前にタウンゼントが見た中国は、現代中国そのものです。
共産党が支配しているから今のような国家国民なのではなく、いかなる政権が生まれようとも中国は変わらないでしょう。
タウンゼントは、中国人は「平気で恩を仇で返す」とか「度し難い拝金主義」とか「中国は宣教師の墓場」などと彼らの基本的性格を的確に表現していますが、印象的だったのは満州事変、上海事変、シナ事変に対する論評です。
引用開始
1931年9月18日、事件が起きた。日本では強硬派が主流となり、中国を憤る声が強まり、古老の幣原の提唱する平和愛好派は後退した。一方、在中米英の官民の大勢はこうである。
「中国人は今回、相手を間違えた。この数年、米英人に対してはやりたい放題だったが、同じ手を日本に使ったのが間違いだった。日本人は手強いよ。自ら蒔いた種だ。われわれが何年もやるべきだと言っていたことを日本がやってくれた」
引用終わり。
ちなみに、満州事変直前は、張学良が排外・排日運動を精力的に推し進めていました。
これは メッセージ 66366 (iyahaya_maitta2 さん)への返信です.
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