支那経済の実情
投稿者: yuki6000jp 投稿日時: 2005/04/20 02:55 投稿番号: [65466 / 196466]
8500万人が貧困
支那、富の格差拡大
【北京29日共同】支那国務院(政府)の専門家グループなどの29日までの調べで、年収637元(約8500円)以下の「極貧層」が昨年、80万人増加し2900万人となり、極貧層に転落する危険が高い「貧困層」も5600万人いることが分かった。
計8500万人が1年を1万円前後で生活していることになり、急速な経済発展を続ける支那で貧富の格差が一段と拡大している実態が明らかになった。
同グループによると、政府が「温飽」(何とか食べていける暮らし)とする極貧層が増加に転じたのは1978年に始まった「改革開放」後、初めてという。80−90年代は年間600万人が極貧から脱していたが、2001、02年は200万人未満に低下。昨年は逆に河南、安徽、陝西、黒竜江の4省で計約200万人が貧困に転落した。(共同通信)
[7月29日17時40分更新]
これは メッセージ 65463 (tamanegikota さん)への返信です.
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