Re.天皇が参拝すると...
投稿者: yhac0524 投稿日時: 2005/04/20 02:48 投稿番号: [65458 / 196466]
中共が靖国参拝反対を喚き始めるまでの経緯です。
・東京裁判で有罪とされた人々の合祀は1978年に終了
・1979年、大平首相が参拝
・1980年と1981年鈴木首相が参拝
・1982年(教科書問題が日本を襲った当時)中国は教科書問題を取り上げるのみで、
A級戦犯の靖国合祀には一切言及せず
・中曽根首相が1983年、1984年に参拝
・1985年8月7日に朝日新聞が、
「中国は靖国問題について日本の動きを注視している。」と報道
但し、当時の「人民日報」や新華社電にそのような中国の動きはまったく存在していない
・人民日報はこの朝日の記事を受けて1985年8月11日付けで、
「日本国内に首相の靖国参拝に批判的な動きがある。」と報道
・1985年8月14日中国政府スポークスマンは、
「中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人(中国人民)の感情を傷つける。」
と正式な反対表明
要するに朝日新聞が何もないところに創造したのが「靖国問題」と呼ばれるものです。
近隣諸国の感情にも配慮せよなどと言うのは、
中国人が外交戦略で言うのは分かりますが、
日本人が言うのはボケボケもいいところです。
これは メッセージ 65448 (tentisozo34 さん)への返信です.
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