日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

百人斬りは冤罪、利用している中共-3

投稿者: sada_goro 投稿日時: 2005/04/20 01:41 投稿番号: [65350 / 196466]
(つづき)

そしてこう懺悔する。
「南京大虐殺記念館では私の写真を勝手に使っている。南京軍事裁判でも、人定尋問で私の写真が使われた。記事はウソでも写真は本人に間違いないですからね。その新聞がもとで銃殺されてしまって遺族の方には申し訳ないと思います。私が今回証人(2003年、東京地裁で開かれた遺族による名誉回復を求める民事訴訟の証人、このとき佐藤氏は91歳)として出ることにしたのは、遺族への謝罪の気持ちと、真実をはっきりさせなければならないと思ったからです。陸軍省は、ホラ話でも、戦意高揚のために都合のいい話だから検閲を通してしまったんですよ」。
浅海記者は、百人斬りの現場を目撃して記事を書いたわけではない。
佐藤氏の証言を裏付ける話はいくつもある。後に野田少尉の遺品の中から、当時、浅海記者との取材のやり取りを詳細に記録した手記が発見されている。それを読む限りでは、野田少尉が持参していた刀で何人斬れるか、といった雑談から、浅海記者のアイデイアで、百人斬りの武勇伝が生まれた様子がうかがえる。
確かに、その場で百人斬りの話題にはなったのだろう。少尉も大言壮語したと思われる。とはいえ、事実かどうかも確認せずに送稿したのだから、明らかに創作である。
被告側の毎日新聞は裁判の中で、「適正に取材し、かつ正確に記録したもので記事は真実である。他者が誤って引用したとしても、それは今の毎日の責任ではない」としているが、毎日新聞自身が、平成元年に発行した「昭和史全記録」の中の南京関連の項目で、「百人斬りは事実無根だった」とはっきり記述している。
また、朝日新聞も「60数年も前の新聞記事の記載を歴史上のものとして紹介したものであり、また、当該行為を当時の戦場でありがちだったものであると論評したものである。したがって、同記述によって両少尉の子や兄弟が社会的に非難されることになるとは、通常考えられない」(準備書面)と主張している。

そうして、このことを中国共産党は、いまでも教科書や記念館で南京虐殺の一つの話として、子供たちに植え付けている

記事は、http://www.jca.apc.org/~altmedka/ よりコピー
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)