返答どうもありがとう
投稿者: news_no_mania 投稿日時: 2005/04/19 21:31 投稿番号: [64737 / 196466]
後でもいいですよ。
>私も騒乱が正義と言えないと思います。日本の大使館などの修復をするのが当然だと思う。在中日本人の安全を保障する責任もあると思う。
そう言って下さると少し安心します…。
誤解を恐れず本心を言いますと、私は現中国政権の崩壊→修正共産主義の崩壊こそ正しい道筋と考えます。
いくら修正されても共産主義は生物本能として限界があったのは事実です。
そして問題はありますが、民主主義こそ現時点で人類の出せる最大平和の状態だと思われます。
反国家分裂法の時も、今回のデモも日本と大きく異なるのは反対意見が出ない=議論が行われない事です。
日本の教科書問題・靖国問題では国内世論は必ず割れて、激しい議論がかわされます。
確かに一見まとまっている中国の方が早く結果を出せます。しかし結果を間違えぬ様に議論していく事はけして遠回りでは無いと考えます。
俗にいう大東亜戦争は間違い無く日本の過ちです。軍部が主導し、民衆を扇動し、民衆も扇動され、解決を戦争に頼った愚かしい行為です。
ただこの問題は「日本だけが反省すべき問題では無い」と思います。あの時代、世界が戦争に満ちた原因は日本が犯した過ちと同じと言えないでしょうか?
日本人は過去に自分たちの先祖が過ちを犯した事を知っています、そして過去の過ちを犯すまいと思っています。自衛隊の活動はたとえ救援・平和維持活動であっても論争が起こります。対アジアODAは世界最大ODA大国である日本の最大投下地域です。
では中国は過去の戦争後、何を成して行きましたか?日本の非難は仕方無いにしても、政変での事実隠蔽、単一政党による専制と扇動…過去の日本そのものと言えませんか?
例え話で恐縮ですが、学校の教室で盗難が起こって犯人の子供が見つかったとしましょう。何を反省と見ますか?
日本人としては、この子の反省とは更正…この子が2度と盗難をせず、学校で明るく元気に生活し、正義を愛する子に育つ事と考えますが、
中国の方の話ですと、この子のすべきは登校の際は「私は盗みを働きました」と背中に書いて、常に教室のスミで小さくなっているべき…と言っている様に聞こえます。…戦争を例え話にした点はお詫びします。
グローバリズムを叫ぶわけではありませんが、戦争の反省は加害者・被害者的な論議ですると、また戦争を生みます。被害者である限り「遺恨」が残ります。その遺恨は闘争への原動力です。
…チョット休憩…あとで
>私も騒乱が正義と言えないと思います。日本の大使館などの修復をするのが当然だと思う。在中日本人の安全を保障する責任もあると思う。
そう言って下さると少し安心します…。
誤解を恐れず本心を言いますと、私は現中国政権の崩壊→修正共産主義の崩壊こそ正しい道筋と考えます。
いくら修正されても共産主義は生物本能として限界があったのは事実です。
そして問題はありますが、民主主義こそ現時点で人類の出せる最大平和の状態だと思われます。
反国家分裂法の時も、今回のデモも日本と大きく異なるのは反対意見が出ない=議論が行われない事です。
日本の教科書問題・靖国問題では国内世論は必ず割れて、激しい議論がかわされます。
確かに一見まとまっている中国の方が早く結果を出せます。しかし結果を間違えぬ様に議論していく事はけして遠回りでは無いと考えます。
俗にいう大東亜戦争は間違い無く日本の過ちです。軍部が主導し、民衆を扇動し、民衆も扇動され、解決を戦争に頼った愚かしい行為です。
ただこの問題は「日本だけが反省すべき問題では無い」と思います。あの時代、世界が戦争に満ちた原因は日本が犯した過ちと同じと言えないでしょうか?
日本人は過去に自分たちの先祖が過ちを犯した事を知っています、そして過去の過ちを犯すまいと思っています。自衛隊の活動はたとえ救援・平和維持活動であっても論争が起こります。対アジアODAは世界最大ODA大国である日本の最大投下地域です。
では中国は過去の戦争後、何を成して行きましたか?日本の非難は仕方無いにしても、政変での事実隠蔽、単一政党による専制と扇動…過去の日本そのものと言えませんか?
例え話で恐縮ですが、学校の教室で盗難が起こって犯人の子供が見つかったとしましょう。何を反省と見ますか?
日本人としては、この子の反省とは更正…この子が2度と盗難をせず、学校で明るく元気に生活し、正義を愛する子に育つ事と考えますが、
中国の方の話ですと、この子のすべきは登校の際は「私は盗みを働きました」と背中に書いて、常に教室のスミで小さくなっているべき…と言っている様に聞こえます。…戦争を例え話にした点はお詫びします。
グローバリズムを叫ぶわけではありませんが、戦争の反省は加害者・被害者的な論議ですると、また戦争を生みます。被害者である限り「遺恨」が残ります。その遺恨は闘争への原動力です。
…チョット休憩…あとで
これは メッセージ 64637 (know_2_how さん)への返信です.
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