歴史認識と謝罪
投稿者: kt211013 投稿日時: 2005/04/19 20:16 投稿番号: [64581 / 196466]
過去に何回か謝罪しており、日中国交回復の際には、周恩来は”小異を残して大同につく”と名言を明言した。しかし、領土、教科書、靖国等の問題が再燃すると、過去の謝罪はまるで意味がなかったかのよに扱われている。これでは何回謝罪しても、事あるごとに過去の歴史問題、謝罪をもちだされる。また、ODAの変わりに、戦後補償を放棄したのは中国側である。要するに、中国人は日本が大陸進攻したことを永久に忘れようとはしない。
一方、日米関係について、現在は良好な関係にあるが悪化すれば、日本人も原爆投下の正式謝罪を思い出したようにアメリカに要求しだすのではないだろうか。アメリカは謝罪どころかむしろ、戦争終結を早めるための正当手段だったと言い切っている。いづれにしても、その理由と経緯はどうあれ日本人はアメリカが原爆を投下したことを永久に忘れることはない。
そうすると、日本の大陸進攻とアメリカの原爆投下は同じ意味を持っているのではないだろうか。それならば、過去の歴史についてのみ更に正式謝罪してもいいのではと思う。ただし、教科書、靖国については国内問題として、領土問題は国際法に準じて粛々と対処すべき。
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