北京原人と理解し合えるのは無理
投稿者: pragramer 投稿日時: 2005/04/19 19:30 投稿番号: [64522 / 196466]
中国各地で行われている日本に対する暴動・暴力行為を見て、この国とはもはや永久に理解しあるのことはないだろうと思った。暴力や破壊といった手段で訴えるという一番原始的な手段が彼らの方策の全てのようだ。
過去は過去で確かに反省する必要はあると思う。しかし、それは当時の政府・情勢であって、現代のものではない。はっきり言って、それは単なる歴史の1ページであって、その当時のことを理解し、反省はする必要があるにしても、現代に生きる我々にとっては直接関係のないことである。
例えば日本企業の多くは、利益目的や安い労働力を求めて中国へ進出しているが、中国人民はそれで給料え得て、暮らしが出来ているではないのか。共存共栄になっているのではないのか。
このような簡単なことさえ理解出来ず、過去のしがらみのみを前面に出し、それがあたかも全てであるかのような視野の狭い人民とやっていく必要はないと思う。日本企業が全て撤退したら、今の中国に一体何が残るというのか?
そのような恩恵も忘れているような国とやっていく必要性は全く感じないし、あのように思っていたと思うだけでこちらも腹立たしい。
しかし、同じことをやっていては北京原人と同じレベルになり下がるだけだ。早期に見きりつけて、日本企業はおとなしく撤退したほうが良い。撤退したあとで、もし少しでも理解できる人たちなら、自分たちの行為がいかに愚か理解できるであろう。
暴力や破壊かちは何も解決されない。中国側が歴史を忘れているというなら、逆に、今、その中国がやってる暴力や破壊は、かつての日本軍がやった行為と同じことではないのか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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