日本が中国に向けてすること
投稿者: aikoku_doumei 投稿日時: 2005/04/19 04:55 投稿番号: [63772 / 196466]
企業撤退…
中国はあまりにもリスクが高いです。
さらに中国製日本ブランドの商品の不良発生率の高さ
わかりやすい例で
今国内電機メーカーはエアコンを上級機種は国内で、廉価機種は海外(主に中国)で生産してます
当然高級機種の不良品発生率は低いです。
あったとしても輸送中の事故によるフロントパネルの傷とかそういったレベルです。
しかしながらそれは全てのメーカーにいえることですが
最下級クラスの廉価製品の不良発生率は極端に多くなります。
ただあるメーカーは最高級機種も中国で作っており、
やはりその不良発生率はそれ以外のメーカーに比べて極端に多いです。
これまであった日本メーカーの性能が良く、壊れにくい…
と言った優れたところがここ十年でかなり崩壊してます
不良発生率が多いためメーカーの対応も次第にまずいものとなり
かつてのようなサービスも受けられなくなってきています
日本メーカーはコスト一辺倒の製造でなく
少しぐらい高くても「良いもの」を作る努力をするべきではないのか
そのためには能力的に劣った中国の工場ではなく日本国内、
またはマレーシア、ベトナムまたはタイ、バンコクに工場を移すべきである
ちなみにここでマレーシアとベトナム、タイバンコクをあげたのは
中国ではおかしな個人主義が強く本人が努力向上をしないのに賃上げを要求し
能力と賃金のバランスが崩れだしているから
今東南アジアは中国の低賃金による世界の工場化にかなり危機感を持っており
中国とは違い能力の向上という差別化によってメーカーを誘致しようとしてます
松下、三菱重工、などがすでにエアコンを現地で生産してます。
さらに松下、三菱重工の廉価機種のエアコンの不良発生率は
全ての機種を中国で作っているF社の最上位機種より少ないです。
昔もてはやされた「価格破壊」は結局は「商品破壊」になり「信用破壊」につながってしまったと言うしかありません
中国へのODAを東南アジアの国に使うともっと効率よく、効果的に貢献できます。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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