美国、報紙ワシントン・ポスト、支那を批判
投稿者: w_ooo_7 投稿日時: 2005/04/19 01:43 投稿番号: [63555 / 196466]
18日付の米紙ワシントン・ポストは中国での反日デモに関連し、
歴史問題に正面から向き合おうとしていないのは中国であり、
中国はアジアの指導権を握ろうとして
日本を「悪者に仕立てている」
とするフレッド・ハイアット論説委員長の署名評論を掲載した。
評論は「中国の都合のいい物忘れ」との見出しで、
日本の教科書における南京大虐殺の扱いが問題なら、
「毛沢東の狂気の大躍進」で起きた飢饉で3000万人が犠牲になったとされることや、
「1979年のベトナム侵攻」などを教科書に記載しない中国に問題はないのかと批判した。
さらに、日本では歴史認識問題で「延々と開かれた論議」がなされ、靖国問題でも賛否両論があり、教科書も選択可能と指摘。
中国では「歴史は1種類しか許されず」、それは共産党が決めていると日本を擁護した。
(04/19 00:29)
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