中国は一度たりとも台湾を領有していない
投稿者: jptmb2004 投稿日時: 2005/04/18 23:04 投稿番号: [63107 / 196466]
このことは、日本人の皆さんもよく知っておいた方がよいでしょう。
台湾を植民地支配していたのは清ですが、それは満州人の国で、
その当時は、漢民族も満州民族に植民地支配されていたのです。
中国とは、漢民族の国であり、他の民族は漢民族の中国に抑圧支配されているのです。
清の打倒は、漢民族が満州民族から独立を達成したに過ぎません。
台湾人も、漢民族と同様、満州民族に支配されていたに過ぎません。
台湾は漢民族の国と対等の立場にあったのです。
明が台湾を領有していたことも一度たりともありません。
つまり、台湾ーにやってきた蒋介石は、台湾から見れば外国からの侵入者、侵略者に過ぎません。
台湾は台湾人のものです。
台湾は中国ではありません。
台湾はもともと中国からは独立した存在なのです。
中国にとロッテ台湾は外国に過ぎません。
そもそも二つの中国を認めないという中国の政策がおかしいのです。
その二つのうち、ひとつは台湾を指しているのでしょうが、
台湾はもともと中国のものでもないし、中国の領土になど一度たりともなったことはないのです。
これは メッセージ 62785 (tosiozisan さん)への返信です.
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