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投稿者: julunta2024 投稿日時: 2005/04/18 21:29 投稿番号: [62753 / 196466]
共産軍は、劉少奇が盧溝橋で日本と民国軍が対峙していたときに、何度も空砲を撃って両軍の戦闘開始を促すような策略をやった。
これにだまされた両軍が戦争を始め、以後7年間も戦ったのだ。
これが盧溝橋事件である。
共産軍は、その間、どこかに逃げて戦闘にほとんど参加しなかった。
あきれ果てる卑怯さであり、結局、日本と国民党軍が戦った後、「漁夫の利」を得る格好で中国大陸を乗っ取ってしまったのだ。
もちろん、これは作り話ではなく、当時劉少奇によって打たれた電報などで、この話が事実であることは証明されている。
昔から、共産党は姑息で卑怯でずるがしこかったのだ。
ただ、この劉は、バチが当たったのか、のち、文化大革命のとき三角帽子をかぶせられたりして無残な失脚をした。
身から出たさびである。
これは メッセージ 62659 (ntagojp さん)への返信です.
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