中国の教科書
投稿者: standard_1122 投稿日時: 2005/04/18 21:07 投稿番号: [62685 / 196466]
中国(北京)の歴史教科書で一切触れていない事件
・1976年の第1次天安門事件と1989年の第2次天安門事件
中国人民解放軍が行った、何千人もの非武装の抗議行動参加者に対する弾圧。
この時、死者は数百名に上った。
そしてこの弾圧による人権抑圧を欧米諸国は厳しく非難し、多数国からの経済制裁を受けている。
・1958年から1961年に掛けての「大躍進」の間に餓死した約3000万人もの自国民(中国人)のこと
また農耕の革命である「大躍進」によって実施された毛沢東が試みた内容と、その成果(生産高)。
これらは成果が無かったのか、全く公表されていない。
・1950年から1953年の朝鮮戦争
中国は朝鮮戦争に関する教科書記述内容で、まず一番始めに「同盟国 北朝鮮の韓国進軍」から書いています。
中国は朝鮮半島北部の軍隊(北朝鮮軍)を支持しながらも、あくまでも第三国として朝鮮と米国の戦争を描いています。
・教科書内に記述されている内戦や事件に関して、なぜ起きてなにが原因なのか?は一切記述せず、
全て「内戦は突発的に発生した」とのみ書かれている。
・中国の教科書には「米国は中国領土を脅かす侵略者」として記述されている。
・中国は朝鮮戦争で米国が生物兵器を使用したと主張。
この生物兵器に関して中国は米国を起訴したと記述。
この生物兵器の使用は現時点で使用したことを立証する証拠がない。
また、この件に関して延々と中国は繰り返し賠償を求めている。
こういった点を見ると、政治的に自らが不利となる点は一切明かさず、
自国民を騙し続けているのが伺える。
特に自国民が飢餓で3000万人も死んでいるのに、一切書かないとは自国民を全くバカにしているとしか思えませんね。
できれば中国の人に気づいてもらいたい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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