中国共産党を九度評する1-0
投稿者: moriguma2004 投稿日時: 2005/04/18 18:33 投稿番号: [62312 / 196466]
その一:共産党とは一体何物かを評する
【大紀元11月19日報道】序
5000年来、中華民族は黄河と長江が育んだこの地に生まれ、生活し、数十の王朝を経て、輝かしい文明を築き上げてきた。その間、栄枯盛衰を繰り返しながら、怒涛の如き壮大なる勢いで、人々を感動させてきた。
1840年は、歴史家の間では中国近代史の始まりであり、中国が中古の世紀から近代化へ向かう出発点であると考えられている。
それ以来、中華文明は4度の挑戦とそれに伴う対応を経験した。初めの3度はそれぞれ、1860年代初期の英仏連合軍の北京への侵攻、1894年の日清戦争、そして1906年の中国東北地方における日露戦争が大きな引き金となって形成された挑戦であった。そして、それらの挑戦に対する中国の対応は、器だけ(精神的なものは取り入れず、科学技術だけ)の導入(即ち洋務運動)、制度の改良(即ち戊戌の変法と清国の立憲)、ならびに後の辛亥革命であった。
第一次世界大戦後、戦勝国である中国の利益は、列強たちによって考慮されることはなく、当時の多くの中国人は、初めの3度の挑戦に伴う国内の対応は全て失敗であったと考えた。その結果五四運動が起こり、そこから第4の波、つまり最後に残った一面での対応が始まったのである。それは、文化面での全面的な西欧化であり、その後極端な革命、即ち共産主義運動が始まったのである。
本文が関心を寄せるのは、最後の一波に対する中国の対応の結果として生まれた共産主義運動と共産党である。160年余りの間に、1億人近い人々の不正常な死とほとんど全ての中国の伝統文化・文明を代償にして、中国が選択したもの、言い換えれば中国が押し付けられたものは、一体どのような結果であったのかを分析してみようと思う。
これは メッセージ 62277 (moriguma2004 さん)への返信です.
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