自由への闘い(中国の間違い)
投稿者: ishiis1512 投稿日時: 2005/04/18 13:01 投稿番号: [61646 / 196466]
歴史問題というオブラートで隠しているが、
本来、中国の言うことは『不可能』だ。
はっきり言ってしまうと、
『教科書は国定の一冊にしてしまえ』
これがどれだけ無理な話か、誰でも分かるだろう。
思想の選択肢を無くし、
過去を比較反省すること全てを禁じる。
『自由を禁じろ』『思想を統一しろ』
中国が言っているのは、これである。
靖国参拝はもっと酷い。
『信仰の自由を禁じろ』
『タブーに触れることは許さない』
『国を挙げて宗教を圧殺しろ』
論争が抹消で消えているが、
上の二つの、日中の対立の根っ子は、
『自由』を認めるかどうかという根幹にある。
中国共産党にとって、自由とは猛毒である。
天安門に100万もの市民がデモを行った恐怖は今でも忘れていない。
彼等は、『自由』を憎んでいる。
『自由』の無い生活を想像してみて欲しい。
それが、どれほど無味で乾燥して、無残なものか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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