中国の教科書
投稿者: julunta2024 投稿日時: 2005/04/18 09:55 投稿番号: [61398 / 196466]
朝のテレビ番組で、中国の小中高校性が使用している国定教科書というものを見た。
あんなにぶ厚い教科書を使いながら、一体、中国人は何を学んだんだろうか。
自国の3000年の誇り高い伝統文化や民族が積み重ねてきた膨大な知識量、優れた国民性などを学んではいないのだろうか。
あの教科書の中で、「反日」だけが彼らの頭の中に刷り込まれた知識なのだろか。
だとすれば、余りにも、彼らがかわいそうな気がする。
「反日」がなぜ彼らの頭に入りやすいかといえば、恐らく、頭というより視覚的なものや感情に訴えかけるから、考えなくてすむという点において、彼らの頭の中に残りやすいのであろう。
つまり、反日的感情教育という共産政権のねらいが、ぴったりと当たって、中国青年たちは皆、「愚民化」しているというわけだろう。
「愚民」とは、考えずに感じることによって、短絡的近道的な過激な反応をし、盲目的に行動をする人たちのことである。
暴力とは、常に人間性を否定するものなのである。いわば、動物的、人で言えば野蛮性を意味するのである。
中国はあれほど優れた文化と伝統をもちながら、結局現在に残ったのは、民族の「野蛮性」だけということになるのではないか。
戦後、「輝かしい」共産党教育のつけが今回ってきたのである。
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