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>歴史教科書問題 (中国の)3

投稿者: sada_goro 投稿日時: 2005/04/18 08:18 投稿番号: [61281 / 196466]
(つづき)

○上級中学(3年)
高校生の歴史教科書の中には、日本人もほとんど知らない
「田中上奏文」のことが書いてある。
昭和の始めに総理大臣になった田中義一という元陸軍の将軍が、実は世界制覇を
企んでいて、天皇陛下に進言された政策文書が発見されたと中国の雑誌が報道した
ことが書いてある。
「支那を征服しようと欲すれば、まず満蒙(満州、蒙古)を征服せねばならない。
世界を征服しようと欲すれば、まず支那を征服せねばならない。
我が国、満蒙の利権を手に入れ、満蒙を拠点に貿易などの仮面で支那400余州を
服従させ、全支那の資源を奪うだろう。支那の資源を全て征服すればインド、南洋
諸島、中小アジア諸国、そして欧州までが我が国の威風になびくだろう」
というとんでもないもので、これが田中総理大臣から天皇陛下に進言された政策文書
だったという。
ところが戦後すぐに、これは世紀の偽造文書だということが2重、3重にも証明され
ている。
(だから、日本人はほとんど知らないはず)
しかし中国の教科書では、これを一つの目玉のコラムとして教えている。

【盧溝橋事件】
1937年の7月7日、七夕の日の夜に、北京の郊外にある盧溝橋というところで
日本と中国の軍隊がぶつかって、それが日中全面戦争の契機になったという事件。
ここの記述も、
「日本側はそれを契機にして一挙に全面侵略、中国との全面戦争に出るということを
決めた上で始めた、しかも日本側が始めに撃って仕掛けた。」といっている。
最初に発砲したのは日本軍ではないということや、日本の中央には不拡大方針と
いうのがあって、中国と全面戦争をする体制には全くなかったということが、
検証されているのに、中国の教科書では日本側が全てやったとはっきり書いてある。
(別の資料では、中国共産党の仕組んだことでそのことを毛沢東や周恩来も
明言したとされているが、まだその原文をチェックしていない)


こういう教育を補完するために、さらに共産党中国は中学生・高校生まで1年に
4・5本づつ見なければならないと、愛国主義的映画を100本くらい指定している。
このうちの15本くらいが、日本と戦ってやっつけた、そして日本がいかに残虐かと
いう内容になっている。
もちろん、あのアイリス・チャンのいい加減な「ザ・レイプ・オブ・南京」の資料や、
捏造された「南京大虐殺」の写真も使われているはず。
(死者に鞭打つようだが、立場が変わっていればチャンの自殺は、良心の呵責に
絶えかねたのだと、共産党政府なら言うだろう)

誤った記述にいちいち注釈をつけたいと思ったものは多々あるが、今回は控えておいた。すでに、他のホームページや書込みで、周知のことと思うから。
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