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>歴史教科書問題 (中国の)

投稿者: sada_goro 投稿日時: 2005/04/18 08:15 投稿番号: [61277 / 196466]
共産党中国の教科書

あまりに、中国人がしつこいので、いわゆる中国の反日教育の内容をチェックして
みた。

結果、少しでも歩み寄りができればと思っていたけど、こんな教育を子供の頃からされていたのでは到底個人の努力では無理とあきらめた。

ゲームばかりしている子供が切れやすいというレポートが、以前あったように思うけど、デモやスポーツの競技観戦で中国人が切れやすいのもこの教育のせいか?


今まではよその国のことだからと遠慮していたが、やはりみんなが言うように共産党がなくならないと駄目だと感じた。

勝手に騒いで入ればという気にもなる。

もっとも、いままで言いなりになってきた日本政府の責任もある。その気になって調査
すれば、ある程度事実を世界中に発信することも出来ただろうに、歯がゆいことだ。
少なくとも、アイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」がいい加減な本だということをアピールできただろう。

=====

教科書の内容のことをチェックした資料は、
1.86年版国家教育委員会作成教科書
・・・2001年7月11日   CSIS戦略国際問題研究所 (ワシントンDC)古森義久氏 「中国の’反日’教育」公演に基づくものと

2.同92-95年版・・・2005.4.21週間文春記事(詳しくは、同誌を読んでください)
によった。


共産党中国の教科書の建前は、もちろん、マルクス・レーニン主義、共産主義に
基づいているのだそうだ。


○ 小学校(6年制)

日本の中国侵略に関する項目は、10%程度

低学年の読本
「私は中国を愛す」の章に
アジアに雄々しくそそり立つ中華人民共和国
国旗、民族大団結、共産党は素晴らしい、社会主義は素晴らしい、国防の科学技術を
称える、美しい山河
など、一般的な記述もあるが


「屈辱の歳月」の章の中には
前半は、清朝時代に西欧列強、イギリス、フランス、ロシア等に財を奪われ国土を
裂かれたということが書いてある。

しかし、後半は、ほとんどが日本の侵略について記述

内容は、
「中国に侵略した日本軍はとても多くの凶悪なことをしました。
放火や略奪の罪は天まで届くほどでした。
日本軍は我が同胞何千万人をも殺し、中国人民は泥にまみれ、火に焼かれるような
苦しみを与えられたのです。」
この章の中には関連する写真が3枚ほどあって

一つは「百人斬り競争」について
日本軍の将校二人が、どちらが先に日本刀で百人殺すかという競争をして
戦後東京裁判で死刑になった
(これは、内地の新聞読者向けに書いた創作の単なる武勇談が、証拠とされた
冤罪であることが分かっています)

二つ目は「重慶の無差別爆撃」
日本の爆撃機が無差別爆撃をした後に、中国人市民が石段に倒れている様子を
写したという写真
これはアメリカの『Life』に載った写真で、実は防空壕に入る時に扉を閉めたり
開けたりする作業が上手くいかなかったために、非常に多くの人が窒息死したと
いう事件もあって、その部分と爆撃の区別が非常に曖昧で分からないという
しかし、爆撃に基因するものには違いないが・・・
ただ、無差別爆撃だったかどうかは異論もある。

さらに、
『小学生が知らねばならない中国の十の話』の中に「南京大虐殺」のことがある。
「日本の侵略軍は古い城壁の都市の南京を一つの虐殺場にしてしまいました。
日本軍は狂ったように人間を殺すことで、自分達の勝利を誇って見せました。
日本軍の司令官は公然と部下の悪事を許しました。
日本の将兵は我が同胞の中国人を銃撃し、銃剣で刺し、軍刀で首を切り、腹を切り
裂き、溺れさせ、焼き殺し、生き埋めにし、色々な残忍な方法で殺しました。
殺人ゲームを楽しみ、恥をすっかりなくして婦女を暴行し、12歳の幼い女の子から
60歳以上のおばあさんまで逃しませんでした。」

と、小学校4年生がこういうことを教え込まれる。
どんな子供に育つのだろうか。

(つづく)
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