読売 社説
投稿者: anitajinny 投稿日時: 2005/04/18 02:57 投稿番号: [61040 / 196466]
読売
[日中外相会談]「関係改善の責任は中国にある」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050417ig90.htm「歴史」認識の問題について、中国側は小泉首相の靖国神社参拝、歴史教科書などを問題視した。だが、いずれも、日本の内政問題である。
むしろ、考えるべきは、歴史的事実としては疑問のある内容も多い「反日」愛国教育の問題ではないか。
東シナ海のガス田の問題では、町村外相は中国に春暁ガス田などの開発中止とデータ提供を求めたが、李外相は応じなかった。中国は、日本が中間線の日本側で民間業者に試掘権を与える手続きを始めたことを非難している。
これは筋が通らない。そもそも中国が日本側の権益を侵す恐れのある開発を一方的に進めていることに問題がある。中国が主張する共同開発も、日本側にデータがなければ検討もできない。試掘の手続きは粛々と進めるべきだ
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/61040.html