未来の中国人への足かせ=愛国教育
投稿者: sinahamouiranai 投稿日時: 2005/04/18 02:52 投稿番号: [61035 / 196466]
根本的な問題は中国が1990年代にいきなり始めた愛国教育という排日教育だ。日本を敵対視する事を推奨し、日本人が悪魔だとあおりつづけて洗脳する。その結果がこれではないのか。戦争と言う事実は事実でこれに限っては日本(ただしここでは「大日本帝国」と当時の国名で併記しておく)に非がある事は誰もが認めることだ。
しかし、それを盾に現在も日本が好戦国であり軍国主義教育がされているなどでっち上げを続け、日本の平和主義教育に内政干渉をしている中国政府の非がある事も認めるべきだ。
日本大使館を守っているというけれど、あれで守っているとしたら世界中から嘲笑の嵐を見まわれるだろう。アジアカップの時の大混乱を知っているか?あれこそ中国の総意だろう。スポーツという場に政治問題をいつも持ち込んでくる中国人にオリンピックをやらせる資格はあるだろうか。仮にやったとしても日本人選手が出てきた時点から大混乱になる事は間違いないが、それ以前に選手村の待遇から日本人は差別を受けるだろう。中国政府はこうした懸念を払拭できる手段を持っているのか。まず持ち得ない。もし貴殿がいうとおり日本大使館を守っているというならば、デモ隊をみすみす先導して大使館前まで案内するような事はないはずだ。警察も暴動を阻止しようとせず黙認していたではないか。一部の警察は「日本人は嫌いだから殴られるのは当然だ」とも言ってたではないか。
国際ルールを守れない国家は北朝鮮と中国くらいなものだ、平然と偽物を作り、それを平然と公認している。そうした国に国際的な信用が得られるものか。
日中平和が望ましいと思うのだが、もう崩壊している。日本人の中国へのイメージはどんどん悪くなっている。中国はもう危険だと言う認識も広まっている。
この際いったん断交をするなりして冷却期間を置くべきではないか。一度崩壊したものを修復する事は不可能に近い。新しい友好関係を気づくことに意識を持っていくべきではないか。
最後に中国人に言っておきたい事がある。
愛国教育が続く事は将来の中国人に対して自らの手で傷つけている事になる、と言う事を。
これは メッセージ 60992 (louienami さん)への返信です.
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