どちらが先かよく考えてみよう
投稿者: SeigihaKatsunoda 投稿日時: 2005/04/18 02:46 投稿番号: [61030 / 196466]
中国人のおかげで日ごろ役に立っているものといえば、
四千年の歴史の中で生まれ育った
漢方薬だけ。
それは今の中国人ではなく、先輩たちが創り上げて代々受け継がれてきたものである。
>日本企業の中国進出で今の日本経済は成り立っている部分が大きい
は、大きな勘違いで、
中国人が労働力を日本に差し出してきたのではなく、
日本が中国に利用しに赴いたのである。
それに幸いと、中国人が乗ってきただけである。
「日本に安い労働力を提供いたしますから日本のために思う存分使ってください」と、身をささげてきたならその言い分を認めよう。
しかし実態はそうではない。
単に日本を利用して金持ちになってやろうというたくらみが、
中国政府の政策で就職難になったり賃金が思うように高くならなかったがために、
日本に利用されたと勘違いして逆恨みの矛先を日本に向けているだけである。
もし中国人が乗ってこなかったらベトナムやインドにもっと注力している。
>日本人幹部は中国側の主張する歴史問題点についても
全て中国が正しい
これは、もっともっと大きな勘違いで、
事態をかなり誇張して教育されていることに気づいていないだけである。
ま、前述(先の投稿)したが、
閉ざされた環境の中で教育される社会主義国国民の悲しい性であるがゆえ、責める気にはならないが。
まったくもって、他力的とも圧力的とも抑圧的とも言える、
国家に虐げられた無知な中国人の身勝手な妄想甚だしい思想であることには相違ない。
ここに最近来てつとに思うが、共産国、社会主義国の人間と、
われわれ自由主義、資本主義国の人間は、
永遠に融和することのない悲しい定めなのかもしれない。
われわれ日本人は今のままでは永遠に(特にここで持論を展開する)中国人なんかとは、友達になれないのではないかという思いもよらなかった結論に達する可能性が非常に高いという感じがしてきた。
お互い永遠に罵り合って非難しあって人生を送るのも、
決して皆無ではないし、それもひとつの人生だなと解し、
中国人への説得は金輪際あきらめることにする。
では、皆様、さらばじゃ。
ごきげんよう。
これは メッセージ 60982 (k_u_s_o_j_a_p さん)への返信です.
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