A_Runnerさんへ
投稿者: coriolis 投稿日時: 1999/09/14 00:35 投稿番号: [6078 / 196466]
A_Runnerさんへ>日本人の平均の精子数は十数年前より大幅に減ったというニュース。
これも不正確。この問題は1996年に米国でT・コルボーン他著の「奪われし未来」が出版されてから現実性の高い話として話題になってます。この話で1962年に出版された「沈黙の春」を連想された方もいるでしょうね。片方はDDTもう一つは内分泌かく乱物質(ダイオキシン、DDT等)ということで科学技術がおこす災害を警告し「沈黙の春」は当時のJ・F・Kも動かしました。「沈黙の春」も世界を震撼させています。
私が言いたいことは中国も例外ではないということです。事実、身近な例で友人の中国人女性が妊娠一ヶ月で流産しました。子宮内膜症だそうです。原因としてダイオキシン等の化学物質が疑われています。完治させるには子供を生めなくするしかありません。若い彼女には耐えられないことです。そして、今も月経異常で苦しんでいます。
ひょっとしなくても中国も他人事ではありませんよ。
これは メッセージ 6068 (A_Runner さん)への返信です.
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