日中関係

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>予想される反論

投稿者: julunta2024 投稿日時: 2005/04/17 23:48 投稿番号: [60522 / 196466]
1.軍人が敵を殺すのは、当然。虐殺など全くなかった。なぜわざわざ面倒なことをするのか。中国人ならいざ知らず、日本人は伝統的に虐殺を好まない民族だ。だから、中国とは違って去勢をして宦官になるというような野蛮な風習はない。

2.民族の敵というが、相手方の将軍を敵といえば、戦争をした大将はみんな敵になる。日本にもその他将軍はたくさんいる。みんな同じ敵将だが、その中の何人かを特に敵と呼んで、これを区別するのは、単なる認識不足だ。
君は多分知るまいが、このような「敵」を作ったのは、アメリカの謀略であり、中国はその尻馬に乗っているだけなのだ。

  百歩譲って、たとえ、彼らが敵であっても、日本ではその敵将も死後は許されて、その戦闘が讃えられるのだ。
  「彼は讃えつ我が武勲、我は讃えつかの防備」(水師営)と、ロシアの将軍ステッセルを讃える歌が日本にはあるし、相手の兵士を讃える歌も多い。
  敵だからといって一概には憎まない。この精神によって、日本は戦争の後の恨みを残さず、平和を作っていくことができたのだ。
  中国のように、敵を憎めば、再び、復讐の戦争が起きる。
  靖国にすべての英霊を祭ることは、日本の英知であるとともに、人類の英知でもある。

3.日本は中国と違って、様々な考え方が許されている。どれか一つの考えに統一しようというような全体主義的な、国民奴隷化教育をするという考え方はない。
  ましてや他国が日本の考え方を決めようなどということは正気の沙汰ではない。
  この程度の民主主義の基本が分かっていないとは、まるで君は日本で言えば、小学生程度の知識しかないということになる。
  恐るべし、中国の教育。
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